高校中退した人の年収の本当のところ

高校中退した人は、大手企業や一流企業に勤めている人はほとんどいません。
正社員で働くことができた人でも、零細企業や肉体労働などで働く人が多く年収も300万円以下という人は多いのが現状です。
就職できる人というのはほんのわずかで、ほとんどの人がパートやアルバイト、派遣社員といった形で働いています。
このような形態で働いている場合は、年収が200万円以下という人も多いです。
生活するためにアルバイトの掛け持ちをして働くというタフな人もいます。
しかし、高校中退でも、学歴関係なく働けて尚且つお給料もいい仕事があるのをご存知でしょうか。

 

いわゆるブルーカラーと言われている職業の人たちです。
ガテン系で肉体労働者というイメージがありますが、技術職で手に職を付けた人が行える専門職なのです。
ブルーカラーは風当たりが悪く、周りの評価も低いと考えるのはもう古いです。
ガテン系男子に胸キュンする女子もいるなど、今ブームが来ています。
額に汗して働く男らしい姿は女子に人気があるのはもちろんの事、仕事で得た強靭な肉体は男性でもほれぼれするものがあります。

 

年収が多い職種ですが、危険度が高い仕事ほど年収は高い傾向にあります。
基本給のほか、危険手当がつくからです。
整備の仕事などはブルーカラーの中でも年収が高い傾向にあります。
航空機整備や列車整備などは車の整備と比べると高給である割合が高いです。
他にも、エレベーター整備などは特に給料が高く人気のある職種となっています。
しかし、時々ニュースでも報道されるようにエレベーターの整備中に事故にあってしまったということがまれにあります。
このようなことからも他の業種より多い危険手当が支給されるので年収も必然と高くなるのです。

 

高校中退だからと言って、必ずしもお給料が少ない職業先しか就職できないというわけではありません。
年収の高い職種に就くことで、ホワイトカラーの人よりも多い年収を得ている高校中退の人もいることを知っておいてください。